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MAC ACCESSORIES / USB-C HUB

4K/60Hzと10Gbpsを同時に欲しいなら。
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6-in-1を選ぶ条件

USB-Cハブを使ったデスク環境のイメージ
イメージ:記事内容をもとに生成した編集用イラスト

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USB-Cハブは、端子の数だけで選ぶと「映像は出るけれどSSDが遅い」「データ用USB-Cに充電器を挿してしまった」といった小さな不便が残ります。UGREEN Revodok USB-C ハブ 6-in-1 100Wは、4K/60HzのHDMI、10GbpsのUSB-C×2・USB-A×2、100W PD入力を1台にまとめたモデルです。見るべきなのは6ポートという数ではなく、4K/60Hzと10Gbpsを同時に必要としているかです。

結論:こんな人に向く

この条件なら、端子を増やすためだけの低速ハブから一段上げる理由があります。

6つのポートを「役割」で見る

ポート役割注意点
HDMI最大4K/60Hzの映像出力画面は1台まで
USB-C×2最大10Gbpsのデータ転送映像出力・充電には非対応
USB-A×2最大10Gbpsのデータ転送映像出力・充電には非対応
USB-C PD最大100Wの電力入力データ転送・映像出力には使わない

USB-Cが3つあるからといって、すべてが同じではありません。映像はHDMI、充電器はPD用USB-C、SSDはデータ用USB-Cに接続する。この役割分担を受け入れられるかが、購入判断の中心です。

買う理由:4K/30Hzのハブとの差が出る場面

4K/30Hzでも静止画や資料は映ります。ただ、カーソル移動、ウィンドウ操作、長いページのスクロールを毎日使うなら、60Hzのほうが扱いやすいと感じやすいはずです。

同時に、10Gbps対応のデータポートが4つあるのもポイントです。外付けSSDへ写真や動画を退避しながら、USB-Aのキーボードやレシーバーを使う、といったデスク作業を1本のUSB-Cでまとめられます。

見送ったほうがいい人

LANまたはカードリーダーが必要

本機に有線LAN、SD、microSDはありません。撮影データを頻繁に取り込むなら、カードリーダーを別に持つより、その端子を内蔵したハブのほうが机上は整います。

2台のディスプレイを使いたい

映像出力はHDMI 1基です。デュアルディスプレイが目的なら、最初から2画面出力を仕様に含むドックを選びます。

USB-C映像出力を使いたい

データ用USB-Cポートは映像出力に対応していません。USB-C入力のモニターを接続したい場合にも、別の構成が必要です。

PD充電器を頻繁に抜き差しする

メーカーは、画面出力やデータ転送中にPD充電器を抜き差ししないよう案内しています。給電を頻繁に切り替える運用には向きません。

Gearline Labの判断

これは「何でもつながるハブ」ではありません。SD・LAN・2画面を削る代わりに、1画面を4K/60Hzで表示し、データポートを10Gbpsで4つ確保することに寄せた製品です。

出先よりも、MacBookを机で使う時間が長く、SSDの転送速度と画面の滑らかさを両方ほしい人に向きます。足りない端子が最初から分かっているので、買った後に「このポートも欲しかった」となりにくいのが強みです。

購入前チェック

すべて「はい」なら、用途と仕様がきれいに噛み合います。

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根拠

UGREEN Japan公式製品ページ(2026年8月5日確認):4K/60Hz HDMI、10GbpsのUSB-C×2・USB-A×2、100W PD、データ用USB-Cの映像・充電非対応、型番45363。
UGREEN Japan公式製品ページ

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